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□ 2019/07/01

第70回全国植樹祭に「あいち里山の木の会」から参加してきました

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40年ぶりに愛知県で開催されました「第70回全国植樹会」に、「あいち里山の木の会」代表として参加してきました。

この栄誉に浴することができましたのは、これまでの当会の地道な活動や過去4年間、愛知県産木材のPRのための「あいち木づかいの家」の展示を担当した成果だと、光栄に思っています。

植樹祭は去る6月2日の日曜日に、新しい天皇陛下、皇后陛下のご臨席のもと尾張旭市の森林公園で開催されました。

式典会場は森林公園の芝生大広場で、午前10時からのオープニングセレモニーに引き続き、午前11時に会場に到着された天皇陛下のお言葉、両陛下による会場内でのお手植えや、愛知県知事、名古屋市長はじめ関係国会議員や地元公職者などの植樹が行われました。

私は会を代表するものとして、特別招待者の席にいたためお手植えの様子は、モニターを通してしか見ることができませんでしたが、両陛下が入場される際には、私たちのすぐ前をお通りになられましたので、来場者の頭越しにそのご様子を写真に収めることができました。

約一万人が参加した植樹祭の会場は、広大な芝生地になっていましたが、植樹祭で植えられた苗木が、やがてこの広場を利用される人たちに、貴重な日陰をもたらせるよう大きく育ってほしいと願っています。

さて、森林公園での一連の祝典の後、私たちは豊田市の昭和の森に移動し、ここでモミジや山つつじなどの植樹を行いました。昭和の森にも大勢の参加者がいましたので、私は3本の苗木を植えさせていただきました。

「あいち里山の木の会」は、戦後間もなく植林された杉やヒノキが伐採期を迎えていますが、この伐採が進まない現状を、何とかしなければという思いで、愛知県産の木材を広く活用することを目標に活動を進めていますが、山や自然の保全には、適切な植林も進めていくことが重要であると改めて痛感しました。

村瀬 勝美

あいち里山の木の会 事務局

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